ハラダマホ 練り上げ小鉢『怪獣のタマゴ』

口径100mm 高37mm
またまた現れました、怪獣の卵。練り上げ模様はハラダさんが長年作っているおなじみの『格子』ですが、配色とネーミングの妙?で一躍人気者に(草堂調べに拠る)。こんな柄のタマゴからどんな怪獣が生まれるのでしょう?怪獣(という言葉)が最初に現れたのは、中国古代に編纂された『山海経』だそうです。紀元前4世紀~3世紀の戦国時代から秦代漢代にかけて編まれたそうです。今から数千年も前のことです。怪獣の初出現はゴジラだと、我々の世代は思っていました。ゴジラを目撃した博士が「あれは、怪獣ゴジラ……」と呟く有名なシーンが初出現かと。初めて見たのに博士は何でゴジラを知っているのか?とイジワルな質問を投げる人もいたけれど、「あれはゴジラのいる世界、パラレルワールドで起きた事件」と、SF小説を読んだ今なら理解できます。ゴジラもラドンもモスラもキングギドラもいる別世界。怪獣列島というか災害列島というか。国家予算の大半が怪獣対策に費やされます。東京タワーや国会議事堂を何回も作り直します。とほほ。
販売価格 4,400円(税400円)

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関口幸治

店長の関口です。 Web Shop草堂は浜野まゆみ(磁器)、ハラダマホ(練り上げ)、イシバシミキコ(絵ハガキ、手ぬぐい)、石畑哲雄(漆器)、シマムラヒカリ(象嵌)など個性的で魅力ある作品を紹介しています。どうぞ、ご覧ください!